こども成長記2014年3月

こども成長期(↑春一番に飛ばされそうな息子)

厳密には先々月くらいから終わっているんだけど、私の中でトイレトレーニングが終わった。
私息子を見ててようやく気付いた、トイレに行って出す準備ができるまでしばしの間我慢しておくということに、ある程度の月齢が必要なんじゃないかと笑。

息子はかなり前からトイレで用を足すということを理解していたけれど、やっぱりトイレに走っている間に出てしまったり、「うんちうんち〜!」と走ってる間に出て来てしまったり笑・・・それはもう本人の意思とは別のところでどうしようもないことが起こっているんだと。

娘がほとんどおねしょをしなかったのも、トレーニングをはじめた時期が遅かったからだと思う。

だから、「どうしてできないの?何度も言ってるのに!」ではないんだと思う。

彼らは分かってる。

でも、これまでとは違うスタイルで用を足すことに慣れるまでの違和感と分かっていても身体のコントロールがうまくできない!で混乱中だったりするんだろうな。

汚れたパンツを洗うのが面倒なのは大人の都合。

そんなことにも、ふたり目の育児でようやく気付く。

こども成長期

(↑ 500円でゲットしたコスチュームが彼らのお気に入り。Instagramより

救われたのは上の子の存在。

姉「ねえ、お姉ちゃトイレに行きたいんだけどついて来て〜!」

弟「いいよ!」

姉「お姉ちゃん、おしっこ出ました〜!」

弟「はい、上手にできました。じゃあ僕がお尻拭いてあげますね!(←そこまでせんでも笑)」

そんなやり取りをしながら、トイレで用を足すということを怖がらなくなったし、お姉ちゃんとトイレに行きたいから、ちょっとでもいきたいような気がすると「トイレ行ってきま〜す!」って言うようにもなった。

私が関わり過ぎないことで、意外とうまくいくことがある。

こども成長期

(↑ 「俺、参上!」いつかの仮面ライダー。Instagramより

今月は「アナと雪の女王」を家族で見に行って、それ以来うちの中で日本語版のサントラを掛けまくっていて。

姉弟揃って毎日熱唱しているのですが、それがまたひどいの笑

名曲が〜!!と苦笑してしまうほどに。
それでね、なにかのタイミングで歌を習いにいこうかという話になって。

私のお仕事がもう少し落ち着いたら、姉弟一緒に。そろそろ弟も英語を習いにいきたいというので、そちらも姉弟一緒に。

できればすべて一緒に笑

習い事の送り迎えだけでも増やせば増やすだけ自分が大変なので、できれば一緒に。弟はフラには興味がないので、フラはお姉ちゃんだけで、弟にはもう少し大きくなったら水泳でもと思っている。

お姉ちゃんがもうず〜っと「私、フィギュアスケートやりたい!だからバレエも習いたい!」と言っているのだけはスルーしているのですが笑、できるだけやりたいと思う事はやらせてあげたいなと思い、頑張って働く父と母でした(頑張れ、自分)。

食に関してはいくらでも勉強するわ!って思うけど、どうしても衣装を作るとか・・考えただけで涙でそう笑

cocomiu
cocomiu (as a designer and an illustrator) lives in Tokyo with my husband,daughter and cats. likes taking photos, doing yoga and shopping.