小さい頃からよく考えていること

今夜の夕食はFRIDAYSでした。

食べ過ぎました。

でも、今月は主人の誕生月。
ジャンボサンデーがサービスとのことで、最後まで食べきりました。

家族の誕生日がくると、よく”生きるってなんだ”と小さい頃からよく考えていました。

変わった子供でした。

小さい頃、「つるむ」ことが苦手で、気の合う友人もごくわずかだったこともあり、ひとりでいることが多かったからか、いろいろ深く考えすぎるどこか悟ったような子供でした。

こんなことを言うと怒られそうですが、子供の頃から「生」に執着しない子だったというか、ふんわり生きていたというか。なのに、両親や一緒にくらしていた犬、猫、身近な人の死を想像しただけでものすごく強烈な恐怖を感じて眠れなくなるような。

そんな私だからこそ、神様は私に家族を与えてくださったのかとも思います。

なんとか、どうにか、長く元気に生き続けるしかなくなってしまったのですから笑。

そして、美味しいものを食べた、息子の話がおもしろかった、娘がちょっと反抗期、小さな出来事が愛おしくて愛おしくて。

家族をもち、子供達が生まれ、仕事を持ち、責任が次々と私に課されるたびに、「生きる」ことが必要になる。

私が生きていることで、少なくとも両親や主人や子供達は幸せだ。

こんなすごいことってないなあ。

私がイライラしたり、怒っていたりすると、家の雰囲気が暗くなり、私が愉快だと、家もなんだか明るい。
こんなにも家族に影響を与えている私ってすごい笑。

お母さんの影響力はきっとどこの家でも絶大なのだ。

私が笑って過ごせるように、主人にも楽しく毎日を過ごしてもらわなねば。
お互い様ですしね。

そしてまたひとつ歳を重ね、同じ思い出を重ね、思いやりが深くなり、楽しいことも辛いことも一緒に共有し、一緒に生きていく。誰かと一緒に生きていけるのは、とても心強い。ありがたいです。半月ほど早いですが笑、夫よ、お誕生日おめでとう。

家族ができることは、毎日を大事に生きること。

誰かにとってかけがえのない存在になり、自分だけの命ではなくなること。

誰かの誕生日には必ずしみじみと毎日の小さな出来事に感謝して、ありがたいきもちでいっぱいになりますね。

cocomiu
cocomiu (as a designer and an illustrator) lives in Tokyo with my husband,daughter and cats. likes taking photos, doing yoga and shopping.