夏の思い出、青木浩二さんの陶芸教室

夏休みに入ってすぐ、鎌倉にある青木浩二さんのアトリエで開催された陶芸教室に参加してきました。

どうしても子どもたちと一緒に作りたかったのです。
自分で作った器。
彼らにもお料理や器に興味を持ってもらえたらな〜と思って。

青木浩二さんのアトリエの最寄駅、極楽寺。
緑の香りでむせるほどの夏の空気。
だけど、その蒸し暑ささえも嬉しくなるほどに、The 夏休みな雰囲気の味わえる風景。

極楽寺に到着

出がけにばたついたため、帽子もサングラスも忘れてきた娘は、私の紫外線対策メガネを装着して、ひとまずの日焼け対策。

子どもたちと夏休み

虫の鳴く声、鳥のさえずり、正体不明の音。
びくつきながら、時々悲鳴をあげながら体験中。

青木浩二さんの陶芸教室

虫だ!ハチだ!何かいそうだ!

やかましい子どもたち。

青木浩二さんの陶芸教室

青木浩二さんの陶芸教室

そんなすったもんだありつつも、無事にアトリエに到着し、初めての陶芸スタート!!

今回作ったのは「たまご鉢」。
釉薬の色はそれぞれ自由に選ぶことができて、息子は「金春(こんぱる)」娘は「山葵(わさび)」、そして私は「薄香(うすこう)」に。

私は子どもたちと使う粘土が違うため、手こずっていても手助けができないという、選択ミス笑。
でも、小さな手で一生懸命作っていました。
これはこれで ”自分で作った” 感があってよかったのかもしれない。

青木浩二さんとたまご鉢

右が息子、左下が娘、左上が私。

余った粘土で作った小皿もそれぞれの個性が出ていてすでに愛着が。

夏休みが終わった頃、青木さんが仕上げてくださった器が届く予定です♪


夏休み 鎌倉

陶芸教室の後は、子どもたちと約束していた海へ。
母さんこの日は一日、覚悟を決めて付き合うことにしていたのです・・

鎌倉の海

陶芸教室でご一緒させていただいた方たちも道連れに笑

「虹だよ〜!!!」

海と虹と、もう子どもたちの興奮値がMAXになったのはいうまでもなく。

着替えは持ってきていたものの、下着をうっかり忘れてしまい、「海に入ったら下着ないからね!」と何度も忠告したのです。
母さん、絶対あとが大変なの分かってたから・・

でも・・

このあと、普通に海に入って行きました・・涙

はい。
息子、ノーパンで着替えの短パン履いて帰りました笑

ご一緒した方がと〜ってもステキな方で、夕飯までご一緒させていただきました。

なんだかんだとやかましい子どもたちも受け入れていただき・・
美味しいしらす丼までいただけて。

大変だったけど、とっても楽しく濃い思い出、いただきました〜♪


青木浩二 たまご鉢 kokoshicafe

今回作った青木浩二さんのたまご鉢は、kokoshi cafeでもお取り扱い中。
欠品中のお色は、次回入荷分のご予約を承っております。

kokoshi cafe / 青木浩二 たまご鉢