子ども小学生、色々悩み考える日々

小学生になってから、よく子どもたちとこうありたい自分の姿についての話をする。

話をしていくと、どんどん子どもたちの顔が笑顔になって、ワクワクしてくる感じが伝わってくる。
彼らの描く未来はどれもワクワクすることばかり。
子どもだもの、そうじゃなくちゃね。

そこで私の役割としては、夢や目標のためにどうするべきか、一緒に情報を集めて悩み考えて、努力する姿を精神面でフォローすることで、私が思うに、彼らのモチベーションを上げ続けてあげられるのはおそらく主人より私の方がうまい。
主人はとにかく口下手なのだ。子育て日記

よくよく考えて「やる!」と決めたことは、とにかく頑張ってやってみる、中途半端なことはしないこと。まずよく考えもしないでやりたい、欲しいと言ったことに関しては、主人も全く耳を貸さない。そこははっきりしていて分かりやすいのです。

それは大前提として、でも、やってみたけど、進路を変えたいと言った時、どうするか?

主人に聞いてみたら答えはシンプルで、

本人がしっかり考えてたどり着いた答えならそこまでに掛かったお金も時間も無駄ではないと思ってる。次の進路を応援しよう。

やってみたけど違った。自分の判断は間違ってた。

大人になっても間違った選択をすることはあるのに、頑張った子の失敗や間違いを咎める資格はないよね笑
7歳や10歳の子どもが失敗して怒る大人がいる?自分も完璧じゃないのに?叱るなら適当なことをした時だよね。

自分のこうありたい姿についてしっかり” 考えていること” 。
そこに向かって努力すること。

今は特に自分で”考える”ことをやめないこと。
パパからはそれだけは厳しく言うけど、あとはたくさん失敗したって全部身になるさ〜♪その後どうするかをまた”考える”のさ〜♫
主人のどんな声にも、どんな状況にもブレない冷静な生き方をみていると、私もとても生きやすくなる。

自然と子どもたちも、こうありたい姿や想いがブレなくなってきた。
主人の生き方やブレない姿勢の一部でも、子どもたちの遺伝子に組み込まれていたらいいなと思う。(今のところ、良くも悪くも生き方に自分なりの軸があるところを見ると、しっかりその遺伝子が組み込まれている気がするけれど・・)

ダメな部分はそれぞれしっかりあるけど、うまく補いあって、家族がとってもいい形になってきたなと最近特に思う。
とにかく外で何があっても、家に帰ればまた心が整う。
そんな家庭が築けているとも思う。

息子の独特な表現を用いて言うと、「僕の生きる今世史上、最も好きな家族」。

ケンカして、「もう離婚してやる〜!!」と私が言うと「ははっ!そっかそっか〜」と笑う夫。
全く動揺すらしない姿が時々腹立たしいけど、「ではあなたは離婚して、この家族以外に大切なものを見つけられるの?」と言われている気がしてならない。色々見透かされている。もう10年経ったし、降参するしかない笑。